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■ 日本の皆様に心から感謝しています
希望の家に引き取られてくる前の子供たちは住む家もなく、食事や衣服も十分ではありませんでした。また、満足な教育を受ける機会も与えられず、その中でもタイ国籍を持っていない子供は、学校対抗のサッカー大会で出場を拒まれたり、高校や大学への入学が出来なかったり、大人になっても病院で治療を受けれなかったり、日常生活や将来においてさまざまな障害、
制限が生じてきます。
日本の皆様からの寄付金によって、子供たちは教育を受けることができ、安心して暮らせる家と必要な食事や衣服、そして家族の愛情を与えられています。もしも、子供たちが以前のまま毎日の食糧を求めて家を転々とする日々を過ごしていたら、子供たちの将来はどうなっていたでしょう。希望の家を支援してくださっているすべての日本の方々に心より感謝申し上げます。 |
■ 子供たちの自立のためにご協力を
子供たちが山岳民族の伝統を継承しながら、各自が努力して希望に満ちた明日を迎えること、自立すること、思いやる心を持った大人になることを後押しするのが会の役割です。定期的な現地訪問やメール連絡により、会に参加してくださっている約200人の個人や団体の皆様と現地の橋渡しがうまくできるように努力しています。
また、頂いたご支援金は、事務局の人件費、交通費などには一切あてず、通信費、事務用品など必要最低限にとどめ、それ以外は全て希望の家の運営費にあてています。多くの日本人が、将来に不安を感じ、自分のことで手一杯と感じる時代ですので、新規のご支援がなかなか頂けない状態です。子供たちの笑顔を守るために、そして、一人でも多くの子供たちに教育を受けさせ、自立させるために、より多くの方が会に参加してくださることを願っています。 |
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